Archive for 公園

薬師池公園

2015/06/14

紫陽花

conv0359     conv0358

conv0369     conv0360

梅雨空の雲は明るく雨の心配はない。日曜日とあって多くの人が公園を訪れた。梅雨時の花を代表する「アジサイ」が見事に咲き誇っている。赤、白、青と打ち上げ花火のように綺麗だ。

かわせみ

conv0361     conv0362

conv0363     conv0370

空飛ぶ宝石とも言われる美しい色の鳥「カワセミ」が、薬師池の人気者になっている。水面上に伸びた枝に止まって小魚を狙う。多くの人がカメラを構えシャッターチャンスを待つ。残念ながら小魚を捕らえる瞬間は撮影出来なかった。

花菖蒲

conv0364     conv0365

conv0368     conv0366

いずれがアヤメかカキツバタと言う言葉がある。花音痴の私には困った花だ。色とりどりの花しょうぶが見事に咲いている。笠をかぶって花の手入れをしている女性の姿が、日本の美しい風景を編み出している。

町田ぼたん園

conv0344     conv0345

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と、古く良き時代の美しい日本女性を花に例えた言葉がある。その、美しい花「牡丹」を尋ねた。4月29日祝日、町田ぼたん園は多くの人で賑わっていた。敷地、16.000m2、東京ドームより少し大きい。現在、331品種、1730株の牡丹が咲き誇っている。

conv0343     conv0346

園内は網の目のような通路が張り巡らされ、全ての花に名前のプレートがつけられているが、あまりの多さに頭がついていかない。

conv0347    conv0348

歩き疲れ、花の名前で混乱した頭を癒すため静かな場所でお弁当にした。やはり、「花よりダンゴ」と言ったレベルなのか。

conv0349     conv0350

洋風の花、チューリップ畑なら、広く青々とした芝生の背景がベストだが、日本美人の花、牡丹には日本庭園が似合う。色鮮やかな花の中に、くすんだ色の山門や建屋が配置され、日本人にしか分からない暗号のような「ワビサビ」を感じる。日本に生まれ、今、ここにいることの幸せを思う。

conv0351     conv0352

広い園内には、子供達の走り回れる広場がある。5月の鯉のぼりが元気よく空を舞う。お母さん達には、薄紫の藤棚の花が日陰をつくる。一人、500円の入場料は決して高くない楽しい一日だった。

 

 

こどもの国

conv0318     conv0319

横浜市青葉区奈良町にある、こどもの国、開園50周年を記念して、3月28日(土)~4月5日(日)まで、さくらまつりと題したイベントが開催された。5月の気温と言われる陽気に誘われて、3月30日(月)約6年ぶりに訪れた。40種類、1000本のサクラが咲き誇るこどもの国、春休み中とあって子供達が大勢押し寄せ、その賑やかなこと大変な騒ぎになった。

conv0320     conv0321

正面入り口を入ってまっすぐ進むと中央広場がある。多くの花壇に色鮮やかな花々が植えられている。まさに花のステージ。華やかな舞台裏には、それを造り出す職人たちの努力がある。色とりどりのチューリップを黙々と植えていた。

conv0323      conv0324

賑やかな広場を離れ、一周4キロある外周道路を、椿の森を眺めながら散策した。暑くなく寒くない。一年で一番素晴らしい季節。ここに来ることが出来た健康に感謝しよう。

conv0325      conv0326

昼食後再び賑やかな場所に戻ってきた。子供達の喜びが直に伝わってくる。勉強で塾に通うより、どれほど楽しいか、活き活きとした顔が教えてくれた。

芹ケ谷公園

2014/04/26

conv0216 conv0217 conv0218 conv0219

豊かな緑と水のせせらぎが、訪れた人の心を癒してくれる公園。小田急線町田駅より徒歩約13分、公園の一画には有名な、町田市立国際版画美術館があり多くの人が訪れている。公園内の噴水池に建つ巨大な建造物が、水の滑り台なのか、それとも何か意味があるのか無知な自分には分からない。危険が多すぎる都会に住む子供達にとって、公園は、砂漠の中にあるオアシスのような存在である。その昔、芹が多く自生していただろう谷の様相を残しながら、自然豊かな公園に一日の時間がゆっくりと過ぎていく。

2014遅かった春

conv0212 conv0213 conv0214 conv0215

04/25、ゴールデンウイーク直前、やっと春が来た。未だ朝晩は寒さを感じるが日中は薄着になる。春の彩りを求めて馴染みの薬師池公園を尋ねた。今冬の寒さによる影響か春の色合いが薄い。豊かに花房を下げる藤も、未だ少女のような姿をして恥ずかしげに咲いている。尋ねるのが勇み足だったか。

カワセミ

2013/11/18

conv0169 conv0170 conv0171 conv0172 conv0173 conv0174

薬師池公園で人気のカワセミに会ってきた。空飛ぶ宝石と言われるカワセミは、美しい姿に似合わず、狙った獲物は絶対に逃さない凄腕のハンターでもある。小魚にとって最大の天敵であるが、多くのフアンには凄い人気者になっている。すぐ近くでカメラを構える人達に恐れることもなく美しいポーズを見せてくれた。残念ながら動きのある絵を撮ることは出来なかった。水に飛び込む姿、獲物を咥えて水面から飛び立つ勇姿を撮りたかったが、未だ修行不足のようだ。

2013夏の薬師池公園

conv0062       

見事に整備された花壇が夏の日射しに反射して目に眩しい。カワセミを訪ねて池に行ったが、会えなかった。カモ達が気持ち良さそうに水面を流れるように泳ぐ。黒い亀が真っ白なアヒルに恋を告白した。アヒルは亀を無視した。傷心の亀がすごすごと離れていった。亀が呟いた。「俺は醜くトロイ黒カメだ、やはり分不相応な恋だったのかな」と。

conv0060   conv0061

小さい秋

 猛烈に暑かった夏も、彼岸を過ぎて嘘のように消えた。紅葉を尋ね薬師池公園に行った。まだ少し早かったようだ。池を見守る主のように聳える大銀杏の樹も、僅かに色づき始めた程度だった。毎年、秋が深まるにつれ、圧倒的な姿に変身するゴールデンツリーの大銀杏に、小さな秋を見つけた。

蚕糸の森公園

2011/09/05

     

 ネット検索で調べてみたら、元、蚕糸試験場の跡地に作られた公園と記されていた。『第3回稲の会』の会場近くで、帰途立ち寄って散策した。煩雑な都会の中にある小さなオアシスが待っていた。

薬師池公園のふじ

 2010/05/13

 薬師池公園の『ふじ』が見頃になったと広報に出たとき、都合で見に行くことが出来ず、一週間遅れぐらいで写真を撮りに行った。花の量も少なく、盛りを過ぎた花だが、嬉しいことに、いくらか残って俺を待っていてくれた。薄紫の気品のある色合いは、訪れる人の心を限りなく癒してくれる。大きな蜂が、密を求めて花に慕い寄る。

   

 優雅な花を求めて多くの人達が集まる。平日の故に子供たちの姿が見えない。静かな時間がゆっくりと経過する。車椅子に乗った老齢者が一時の喜びを楽しむ。