Archive for 植木

柚子が見事に実った

2015/12/19

柚子の色気

DSC_0311DSC_0308

 

 

 

 

 

DSC_0307DSC_0306

 

 

 

 

 

 

年末もあと少し。お正月用の料理に使う柚子が見事な色になった。今年は柚子の当たり年、毎日朝の挨拶に柚子の顔を見る。若い女性の色気を感じる。

2015柚子の秋

2015/11/10

我が家の柚子

DSC_0583DSC_0589

 

 

 

 

 

DSC_0593DSC_0295

 

 

 

 

 

 

今年も我が家の柚子が実をつけた。青く若い実は、6月8日の絵、黄色く色づき柚子らしくなったのが11月8日。木が若いためか、肥料が不足しているのか分からないが、着いた実の型が小さい。一年おきに生り年になる柚子、今年は一杯実を付けた、鍋料理に登場する日も近い。

ぐみ

2015/06/09

梅雨入りの一日、雨はあがったが厚い雲が残る。今年も盆栽の俵ぐみが実をつけた。もっと一杯なっていたが、いつの間にか鳥に食われて少なくなった。毎年悔しい思いをする。

conv0355      conv0357

 

conv0071    conv0072

一般的に知られる葵と呼ばれている木にも、色々な種類がある。写真の絵は、アオイ科、フヨウ属、ムクゲと呼ばれているらしい。朝に花が開き、夕方にはしぼんで、次の朝に開くと言うかたちで開花する。写真の絵は、ムクゲ八重咲きの一種らしいが、無学花音痴の老輩、その真偽は定かでない。どなたかのご教示を切望する。

conv0073

 

conv0070    conv0069

実りの秋の代表選手の一人、栗。大きく口を開け、光り輝く茶色の実を落とす以前の青い時代は、完全武装の鎧武者のように、どんな外敵も寄せ付けない迫力がある。子供の頃、その青い栗を叩き落とし足で踏みつけ棒で無理矢理口を開け、中に眠っている青い実を取り出し生で食ったことを想い出す。その味は甘くミルクに似た優しさだった。歯を当ててむいた渋皮の味が、口の中で何時までも頑張っていて、ツバをやたらと吐き散らしたもんだ。遥か遠くなった記憶が何故かとても懐かしい。

イチジク

 

conv0068    conv0067

二十四節気の一つ「処暑」8/23を過ぎてから、朝夕に何となく秋の気配を感じる。記録的な猛暑にあえいだ今夏も、やっと峠を越えたようだ。それでも日中は強烈な暑さが戻って来て我が老骨を鞭打つ。暑さを嫌う夜行性動物のように、涼しい日を選んで近所を散歩した。整備された宅地用空き地に植えられたイチジクの木が、青い実を枝一杯につけていた。イチジクの原産地は、現イラクの一部、メソポタミア近辺で、日本には、江戸時代初期にペルシャから中国を経て長崎に伝来したと資料に記されている。写真は未成熟の青い実だが、秋に成熟すると紫色に変身して、実の先端が星形に割れて赤い実を覗かせ、見た目も立派になる。甘く栄養も豊富で、ジャムや乾燥果実としても人気があるらしい。